2025年11月12日水曜日

「久延彦 REPORT」(21)

 10月21日に憲政史上初の女性首相が誕生し、高市内閣発足後の支持率は各紙の世論調査(10月21日から29日)によれば、いずれも驚くほどの高い水準となりました。自民党総裁選からほぼ1ヶ月近く、朝日新聞や毎日新聞をはじめとする反日・左派メディアは、反高市・反保守の論調で繰り返し報道し続けてきましたが、左派メディアの努力の甲斐もなく、国民世論は真逆の結果を示すことになりました。

 各紙の世論調査結果についてですが、共同通信64.4%、読売71%、日経74%、産経75.4%、毎日65%、朝日86%と、すべての調査で高支持率となっており、さらに年代別では18~39歳が80%で、特に若者、現役世代から圧倒的な支持を得ていることが分かります。

2025年11月6日木曜日

「久延彦 REPORT」(20)

 10月31日付の読売新聞のコラム記事「編集手帳」には、世界的な気候変動により、日本の四季が二季に変わりつつあるということが紹介されていました。その記事の一部を抜粋します。

 「一年を四季に分けて風物を語る営みは、平安時代の貴族が始めたとされている。10世紀初頭に生まれた古今和歌集に見て取れる。
 日本の四季の歴史は大体1000年というところらしい。民俗学によれば、それまでは二季しかなかった。農耕を行う『野の時期(春夏)』、薪(たきぎ)集めや狩猟をして暮らす『山の時期(秋冬)』。近頃は暑いと寒いで分ける新たな二季が登場している。
 このまま気候変動が続けば、春と秋がなくなり、夏と冬だけになると警告する研究者は少なくない。・・・
 気象庁が『高温に関する早期天候情報』を発表した。11月3日から5日にかけ、この時期としては『10年に1度の著しい高温』に全国が包まれるそうだ。」